[Raspberry pi] OS導入直後にやり得なこと

本記事の内容/出来るようになること

・SDカード全領域の開放
・ユーザーパスワードの変更
・IPアドレスの固定
・ファイアーウォールの導入
・SSHを可能に
・SFTPを可能に
・RDPを可能に
・日本語入力を可能に
・SWAPの調整

必要な物

・Windows PC
・(ラズパイにつける)キーボード
・(ラズパイにつける)モニタ

表題のまんまです。Raspbnerry pi はよく使うんで備忘録的なね。
こっち本当に備忘録のつもりなんでざっくり書きます。

Raspi-configで初期設定

sudo raspi-config

Raspi-configが立ち上がります

・Change User Password ⇒ パスワードを変更
Advanced Options
⇒ Expand Filesystem ⇒ SDカード全領域を使用可能にする

ファイアーウォールの導入

sudo apt install ufw 

#ルールの追加
ufw allow ポート番号/プロトコル
ufw deny ポート番号/プロトコル

#ルールの削除
sudo ufw delete allow(deny) ポート番号/プロトコル

#ルールの確認
sudo ufw status

#UFW起動/停止
ufw enable (disable)

IPアドレスの固定,SSH,SFTP,RDPを可能に

IPアドレスの固定

sudo nano /etc/dhcpcd.conf
#最下部に以下を書き加える

interface wlan0             #有線ならeth0,無線ならwlan0と適宜変更する
static ip_address=          #Raspberry pi の内部IPアドレスを記述
static routers=             #ルータの内部IPアドレスを記述
static domain_name_servers= #ルータの内部IPアドレスを記述

※BonjourがあるとIPアドレスを固定しなくてもラズパイのローカルホスト名(Raspberrypi.local)でアクセスできるのでOS導入した瞬間から即座にSSHしたい時とか便利。

SSH : teraterm
SFTP : WinSCP
をそれぞれWindows側に用意,インストールする。

VNC

sudo apt install tightvncserver
sudo apt install xrdp

当たり前だが22,3389のポート開放とUFW設定しておくこと。

日本語入力を可能に

mozcを導入します。

sudo apt install ibus-mozc

SWAPの調整

sudo nano /etc/dphys-swapfile
CONF_SWAPSIZE=2048 #ここを編集する

#SWAP設定の適用
sudo systemctl stop dphys-swapfile
sudo systemctl start dphys-swapfile

#確認用
free -h

大体これやっとけば困らないかなと思ってます。

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