Gーセルフ(パーフェクトパック)

正式名称:YG-111+BPMF-01 G-SELF PERFECT PACK パイロット:ベルリ・ゼナム
コスト:3000  耐久力:650  変形:×  換装:×

射撃 名称 弾数 威力 備考
射撃 ビーム・ライフル 8 75 特射展開中は3連射可能
射撃CS トラフィック・フィン / 標的との距離で性能変化
格闘CS フォトン・トルピード 1出撃1回のみ
サブ射撃 アサルトモード 2 / レバーN/レバー前で性能変化
特殊射撃 リフレクターモード 300 全身ビームバリア
特殊射撃中特殊射撃 全方位レーザー
格闘 名称 入力 威力 備考
通常格闘 ビーム・サーベル NNNN
前格闘 飛び込み突き→斬り上げ→二刀斬り下ろし→宙返り二刀重ね一閃 前NNN
横格闘 斬り上げ→返し斬り→斬り飛ばし 横NN
後格闘 トラクタービーム
CS射出中後格闘 斬り上げ
BD格闘 斬り抜け→回転上昇斬り→X字斬り抜け BD中前NN
特殊格闘 高トルクモード 特NNN レバー入れで性能変化
前特NN
横特N
バーストアタック 名称 入力 威力F/E/S/L/M 備考
バックパック換装コンボ 3ボタン同時押し //

【更新履歴】新着3件

18/11/03 新規作成

18/11/06 前作wikiから解説等引用、修正

解説&攻略

『ガンダム Gのレコンギスタ』主人公のベルリ・ゼナムが駆る、G-セルフのために造られた唯一の専用バックパック形態。

モード変換でこれまで装備した全パックの装備を再現できる上、追加されたフォトン系の対消滅兵装は人智を超えた性能を誇り、ベルリ自身が封印したほど。

"MBON"から引き続いて参戦。リフレクターモードの射撃バリアを軸とした3000コスト万能機。

2500のG-セルフが中距離射撃主張特化なのに比べて、バリアを活かした強引な攻めもしくは生命力を強みとする全く別の機体。

近いコンセプトのνガンダムに比べて降りテクや射撃手数に欠けるが、スパアマ格闘やプレッシャーなど近接択に優れる。

武装はいずれも独自性の強いものが揃っており、ビーム射撃主体の相手へのプレッシャーはかなり高い。

一方で着地を取る射撃の手数が物足りない為、メインやサブへの依存度が高いのがネック。

"エクバ2"では前サブが"バーサス"に近い性能となり、ねじ込める主力の択として変貌を遂げた。

今まで欠けていた敵を追い回せる武装を獲得したため前衛性能は上がったといえる。

反面以前の格CSなど失った部分がないわけでもない。

各パック武装を使用している間機体色が変化する。

アサルト:赤、リフレクター:灰紫、高トルク:緑(使用する部位のみ)

BDするごとに初出撃時の再現となる特徴的なフォトンリングが機体後方に発生する。当たり判定などはなく視覚的効果のみ。

盾ではビーム・プレーン(リフレクターの応用)を形成したフォトン装甲シールドこと通称コピペシールドを用いる(防御範囲は全方位ではなく他機体と同質)。

勝利ポーズは以下2種が確認されている

通常時:GレコOP1のタイトルポーズから1回転してBRを構える。

覚醒時:両手を上げ天を仰ぐ「富野立ち」とも言える第一挙動のポーズで背面にフォトンリングを展開している。

敗北ポーズは、カバカーリーとの最終決戦における決着時の再現で、半壊状態で落着する。

低空からではあるがちゃんと墜落し、G-セルフも膝から着地し右腕も接地と良く拘って再現されている。

射撃武器

【メイン射撃】ビーム・ライフル

[常時リロード:??秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2][補正率:-30%]

「撃ちますよ!」

オーソドックスなビームライフル。

リフレクターモード中は3連射可能だが、無闇に連射するといざという時に弾が足りなくなるので注意。

攻防両面での依存度が高い上に節約のための手札が少ないため、大事に使いたい。

【射撃CS】トラフィック・フィン

[チャージ時間:3秒]

「トリッキーモード!」

バックパックからフィン2基を射出するファンネル系武装。

レジェンドの後格闘と似たような仕様で、取り付いた瞬間の相手との距離によって攻撃内容が変化。取り付き後からの攻撃発生も早い。

射程距離内の場合、取りつく場所は敵機真横のやや上方。真横に陣取る配置のためか、ときたま甘いステやステキャンさえ食うこともある。

相手にブースト消費を強要させる武装としても、内部硬直の短さを利用してのフィン射出からの仕込み盾による自衛も非常に強力。

チャージが3秒と長いが常時使える射撃武装がメインサブしかなく手数不足なため適度に織り交ぜていく必要がある。

上記の仕様ゆえに、動き回る相手に射出した場合、1つが突撃、もう片方はビーム射出するという事が起こる。

狙って出来るものではないが、出来たとしても特に利点があるわけでもない。

使用中は射撃CSゲージが消滅し、連続使用は不可。

また後格がトラクタービームから斬り上げ1段に変化する。

ファンネル系の武装であるため、サイコミュジャックの影響を受ける。

長時間CSゲージが消失しCSと後格(トラクタービーム)が使用不能になるため敵機にFAユニコーンがいる場合は注意。

赤ロック圏内 : フィン突撃

[属性:実弾+爆風][半回転ダウン][ダウン値:弾頭1.0/爆風0.5][補正率:弾頭-%/爆風-%]

近距離では取りついてからフィン本体が突撃。ヒット時は半回転ダウン。

端的に言うとファンネルミサイル。弾頭60ダメ、爆風20ダメ。

基本的にhit時は赤ロック内にいるためサブ追撃が安定する。

今作では取りつきが甘くなった? それでも牽制や布石に優秀なことに変わりはない。

CS→盾の格闘拒否は依然強力。

緑ロック以遠 : トラクタービーム射出

[属性:照射ビーム][ダウン][ダウン値:0.6][補正率:-%]

遠距離ではフィンからトラクタービーム発射。ダウン属性のゲロビで、強制ダウンまで当たると100ダメージ。

ホットスクランブルやリボガンのものと比べると照射時間や火力で劣る。

1本でもフルヒットなら強制ダウン。

赤ロック内で撃ってもある程度距離が離れるとこちらになる模様。

【格闘CS】フォトントルピード

[チャージ時間:2秒][属性:実弾+爆風][ダウン][ダウン値:][補正率:弾頭-1%/爆風-4%]

「どうなっても知らないからな!」

原作22話、パーフェクトパックでの初出撃時でのみ使用した兵装。弾頭1ダメ、爆風1ヒット20ダメ

小さな半透明状の光弾を大量にばら撒く。この状態では非常に視認性が悪い。

機体、地面、建物等のオブジェクトに当たるか、一定距離進むと青黒い爆風を発生させる。

味方にもしっかり当たってしまうため注意。ただ範囲的にどうしようもない場合もある、素直に謝ろう。

爆風は多段hitで、フルヒットすると強制ダウン。

今作では広くばら撒くように発射するようになった(横一列→拡散弾の順)。

より広範囲に攻撃でき原作のイメージに近い使い方になったが、発生や弾速などが下がっており、当てやすさという意味ではあきらかに下方修正。

範囲自体は広まっているので、開発としては良かれと思ってやったのではないだろうか…感がかなりある。

一応、武装単体としてみればまだまだ強い方に入る。

フルコ特射などの面制圧武装の火力が高い版だと思えば腐らせるにはもったいない。

中距離で交錯する敵へ置いておく感じが当たりやすい。使い切りではあるが今作では温存せず割り切った使用でよい。

一応出始めにキャンセルする事でMBONまでの横一列撃ちも可能(個数にバラツキあり)だが、弾自体は小さくなったので効果はやや薄れた。

要は発生序盤は横一列に出し、発生中盤以降に広範囲に撃つのだろう。

留意点として、格闘ボタンを離した瞬間に格闘CSゲージが消失する。

そのためトルピード発射前に攻撃を受ける等でキャンセルされると弾だけ消費することになってしまう。

また実弾属性なので敵の射撃で消え、バリア属性の武装にぶつかると爆風は発生しない。

【レバーNサブ射撃】アサルトモード

[常時リロード:6秒/1発][属性:ビーム][ダウン][ダウン値:2*2][補正率:-%*2]

「ここからでも狙える!」

バックパックをアサルトモードに切り替え、ターンX射CSのような二連装ビームを撃つ。

レバー前入力で性能が変化する。詳細は下記に。

ビームを2本並列に撃つため当たり判定が大きい。

前作よりも誘導が上がった代わり、前作に比べ明らかに細くなっている。

これに関してはこの機体以外の単発ダウン射撃にもいえることではあるが、トータルで見れば強化と言える範囲。

火力が高く、コンボの〆に持ってくるだけで簡単にダメージを底上げできる。

弾の太さから格闘迎撃にも有効だが、発生が遅いので引きつけすぎるのは危険。

迎撃時にメインから即座に撃てる武装がこれしかないのでなるべく一発は残しておきたい。

【レバー前サブ射撃】アサルトモード【連続射撃】

[強よろけ][ダウン値:?*2*2][補正率:-%*2*2]

「ここを通す訳にはいきません!」

フォトン装甲シールドからビーム・プレーンを展開し、前進しながら2連装ビームを2回撃つ。

弾数はレバーNと共有している。2回撃つが弾数消費は1発。

前進している間前面に射撃シールド判定有り。

背部ユニットが前方に向いてからシールド判定が出るため前サブ入力直後はシールド判定が出ていないことに注意。

前作と比べ、突進速度が大幅に向上、その上でGVSと同じく銃口補正と誘導が追加された。

銃口補正はそれぞれ別々にかかるので1段目が外れても2段目だけが当たることも起きやすい。

ほぼ別物の武装と言ってもよく、突進技としてはかなり高い荒らし性能を持つ。

これのおかげで、今まで近接でリフレクター以外だとスパアマ格で択るしかなかったのが、大きく幅が生まれた。

無論Nサブも主力になるので弾数管理はしっかりと。

【特殊射撃】リフレクターモード

[特殊リロード:秒/300][クールタイム:秒][属性:ビームバリア][効果時間:秒]

「反射させれば!」

ビーム攻撃を防ぐリフレクターを展開する。

ノーマルG-セルフのリフレクターは背面のみだったが、こちらは全身に効果がある。

νガンダムのフィンファンネルバリアに近い武装。

X1やフルクロスのマント同様ヒットストップがあり、ゲロビの中展開しても、ダメージや照射時間によっては削りきられ、最悪強制ダウンまで貰う。

ホットスクランブル後サブやリボーンズキャノンレバ特射の様な引っ掻けやすいゲロビには特に注意しよう。

モード発動中はGセルフ同様にメインが3連射可能になる。

格闘やCSは使用可能だが、モードを切り替える武装(サブと特格)を使用すると即時解除される。

その際、特射のカウントが止まり、そこからクールタイムを挟んでリロードが始まる。

使用中に機動性が低下するとの情報あり。要検証。

【リフレクターモード中特殊射撃】全方位レーザー

[属性:ビーム][強よろけ][ダウン値:2.5(0.5*5)][補正率:25%?(-15%*5?)]

「ふっ飛べえぇぇっ!」

全身のフォトン装甲から、(全方位含む)盾不可の全方位に強よろけのレーザーを発射する。視点変更あり。

使用すると即座に特射の弾数が0になる。

リフレクターモードでの全方位レーザー→使用後ノーマルモードは、最終話でカバカーリーのビーム・リングによる拘束を破ったシーンの再現。

攻撃力の付与されたプレッシャーのような武装。発生前に溜め動作が入るため発生は遅い。

その分発動前の溜めにはSAに加えてリフレクターモードのビーム防御判定が残っているため、近接迎撃や押しつけの択として使える。

あくまでプレッシャー状のビーム攻撃であるため、バリア系武装は元よりABCマント等のビーム限定防御武装にも防がれるので注意。

多段ヒットするがそれぞれの判定には射程に差があり、範囲が徐々に延びる。

【後格闘】トラクタービーム

[属性:ビーム][スタン→強よろけ][ダウン値:1.0(0.1*10)][補正率:90%?(-1%*10?)]

「動きを止める…!」

バックパックのトラフィック・フィンから2本のビームを伸ばす。カバカーリー戦で披露した武装。

正面に隙間があるが、横幅の太いアンカーのような使い勝手。

ヒットするとスタンした後、手前に向けて引き寄せつつ強よろけ。

発生した時点でヒットしなくても特格を含む格闘へキャンセル可。虹ステも引き続き可能。

どの距離でもビームに当たりさえすれば、即スタン&引きつけ。

ビーム自体も瞬間的に有効距離まで出現し、判定も本体のほぼ真横以上まであるため、自衛力に一役買っている。

ただ発生はそこまでいいものではないので、ある程度先読みは必要になる。

相手が格闘を仕掛けてきそうなら、とりあえずこれを見せるだけでも牽制になり得る。

引き寄せこそするが、格闘属性でなく『本機の方へ向けよろける』『強よろけ属性の照射ビーム』であるため、

ダウン中の敵機に当ててもダウンしたまま引き寄せるので攻め継には使えず、バリア武装やABCマント等の対ビーム防御武装にも防がれる。

射撃故に相手に盾でガードされた場合もよろけないのはメリットか。また相手の実弾属性の射撃もかき消せる。

サブが無い時や、CSを溜めきれていない時の自衛用に。

格闘

動きが大きく見栄えのする格闘が多い。

ただし時間対ダメージ効率はあまりよくないため、カット耐性はそこまで誇れるわけでもない。

高威力のサブがあり、素のダメージ自体も高めなため打点は高い。

SA付きの特格があるため殴り合いでは有利に立ち回りやすい。

余談だが、基本の5種格闘にレバー派生がないのは昨今登場した高コスト機ではかなり珍しかったりする。

実質8種格闘持ちなので手抜き感はないが。

【通常格闘】ビームサーベル

逆袈裟→突き→回転しつつ斬り抜け→二刀挟み込み&斬り開きの4段格闘。3段目から視点変更有り。

出し切りダメージが高く、下手な万能機のフルコンボ程。

斬り抜けで大きく動くのだが、最初の2段は動きが少なく4,5段目は全く動かないためカット耐性は決して良くない。

3段目の斬り抜けからコンボに移行するのが吉か。

通常格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 斬り (%) (-%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 突き (%) (-%)×3 2.0 0.1*3 強よろけ
 ┗3段目 斬り抜け (%) (-%) 2.3 0.3 特殊ダウン
  ┗4段目(1) 二刀挟み込み (%) (-%) 2.3 0 掴み
   4段目(2) 二刀挟み込み (%) (-%) 2.3 0 掴み
   4段目(3) 斬り開き (%) (-%) 5.6↑ 5.6↑ 強制ダウン

【前格闘】飛び込み突き→斬り上げ→二刀斬り下ろし→二刀重ね一閃

突き→斬り上げ→サーベル2本で斬り下ろし→宙返りし、サーベル2本を伸ばして重ねて薙ぎ払う4段格闘。3段目から視点変更有り。

初段はエピオン前格のように若干浮き上がりつつ踏み込む。伸びや発生、判定は微妙で、あと一歩足りず食いつけないということが多い。

3段目の斬り下ろし部は高度によりダメージか増加する。

エピオンの前特格派生に近い動きをするが、高度が高すぎると途中で斬り下ろしが強制的に終わってしまい最終段がスカるので、滅多にあることでもないだろうが高空で始動した場合は留意すること。

コンボ時間は長いが、3~4段目は大きく上下に動くためカット耐性は高め。

上記の通り当てた高度によっては空振りするため、その時は3段目出し切りの時点でキャンセルして追撃をしたい。

前格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 飛び込み突き 60(79%) (-%)*3 1.8 0.6*3 よろけ
┗2段目 斬り上げ (%) (-%) 2.1 0.3 半回転ダウン
 ┗3段目(1) 二刀斬り下ろし (%) (-%) 2.1 0 掴み
  3段目(2) 二刀斬り下ろし ?~?(?~?%) (-%)*5~13 2.1 0 掴み
  3段目(3) 二刀斬り下ろし ?~?(?~?%) (-%) 2.1 0 バウンドダウン
  ┗4段目 宙返り二刀重ね一閃 ?~?(?~?%) (-%) 3.1 1.0 特殊ダウン

【横格闘】斬り上げ→返し斬り→斬り飛ばし

斬り上げ→返し斬り→斬り飛ばしで吹き飛ばす3段格闘。3段目に視点変更有り。

パーフェクトパックの中では珍しいオーソドックスな格闘。発生もかなり素早いので差し返しとして優秀。

出し切りで緩く浮かせるため前フワメインで追撃可能。

出し切りのダウン値が低く、メイン横出し切りや横N→横出し切りで強制ダウンにならない。

横格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 斬り上げ 65(80%) (-%) 1.7 1.7 よろけ
┗2段目 返し斬り (%) (-%) 2.0 0.3 よろけ
 ┗3段目 斬り飛ばし (%) (-%)*3 2.9 0.3×3 ダウン

【CS射出中後格闘】斬り上げ

CS使用中は1段格闘になる。

サブ・前サブにキャンセル可能。

伸びは悪いが発生、判定は優秀。間違えて出してしまわないようにだけ注意が必要。

後格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 斬り上げ (%) (-%) 1.7 1.7 ダウン

【BD格闘】斬り抜け→回転上昇斬り→X字斬り抜け

斬り抜け→身体を横に向けて縦回転上昇斬り→頂点で宙返りしてから二刀で斬り抜けの3段格闘。2段目から視点変更有り。

動きがかなり独特で横から見ると「Σ」の字を描く。横・縦・横と大きく機敏に動くため、カット耐性は高め。ただダメ確定が遅い。

ただ初段性能自体と出し切りダメージは万能機相応で、格闘機と思って使うと空振りしがち。

ダメージ確定こそ遅いもののカット耐性と高めの打ち上げダウンが取れる本機の主力格闘。

格闘コンボや射撃の追撃にはとりあえずこれ、と言える性能はある。

ただ3段目のダメージ確定が遅いため2段目からサブに繋いで離脱する等々の判断も大事。

BD格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 斬り抜け (%) (-%) 1.7 1.7 半回転ダウン
┗2段目 回転上昇斬り (%) (-%)×4 2.1 0.1×4 砂埃ダウン
 ┗3段目 X字斬り抜け (%) (-%) 3.1 1.0 特殊ダウン

【特殊格闘】高トルクモード

「高トルクパンチは!!」

高トルクモードで肉弾戦を挑む。

メインからキャンセル可能。

全てに共通してメインからキャンセル可能、覚醒中でも強制ダウン、踏み込み時にSAがある。

動作開始から一定時間は格闘射程圏内でも攻撃開始しない時間が存在する。

その分SAを活かし易いとも言うが、明確に発生が遅くなる分運用は丁寧に行いたい。

本機は自衛択にやや不安があり、格闘への対応で特格に頼る機会も多くなる。

初段の判定が出た時点で消えるため覚醒技ほど露骨な押し付けはできない。

横以外は高火力だが段数も多く、1段1段が動かない上に遅いためカット耐性は総じて悪い。

レバーN:右ストレート→左ブロー→膝蹴り→ダブルスレッジハンマー

大きく振りかぶって右ストレート→左ブロー→膝蹴りで蹴り上げ→ダブルスレッジハンマーで叩き落す4段格闘。

2段目から視点変更有り。出し切りで強制バウンドダウン。発生が早いのだが、そのせいでスーパーアーマーを活かしづらい。

N特殊格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 右ストレート (%) (-%) 1.7 1.7 強よろけ
┗2段目 左ブロー (%) (-%) 2.0 0.3 強よろけ
 ┗3段目 膝蹴り (%) (-%) 2.3 0.3 よろけ
  ┗4段目 ダブルスレッジハンマー (%) (-%) 5.6↑ 5.6↑ バウンドダウン

レバー前:右フック→7連撃→左アッパー

右フック→左パンチ→右ジャブ→右ミドルキック→左膝蹴り→右ジャブ→左ジャブ→右ストレート→左アッパーで打ち上げる9段格闘。

2段目から視点変更有り。

後半のダウン値が低くメイン1射からでも全段入る。

伸びも平均点で、発生が遅く他特格よりスパアマを活かしやすい。

出し切り火力は非常に高いがその分攻撃時間も非常に長く、カット耐性はN特格と比べ物にならないほど悪い。

乱舞系覚醒技レベルで長いがその分ダメージが高い。

また、前半のダウン値設定とダメージ推移に難があり、2段目4ヒット時点で強制ダウンする場合はN特格の方がダメージを伸ばせる。

使いどころは要吟味。

前特殊格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 右フック (%) (-%) 1.7 1.7
┗2段目(1) 左パンチ (%) (-%) 2.0 0.3
 2段目(2) 右ジャブ (%) (-%) 2.3 0.3
 2段目(3) 右ミドルキック (%) (-%) 2.6 0.3
 2段目(4) 左膝蹴り (%) (-%) 2.9 0.3
 2段目(5) 右ジャブ (%) (-%) 2.9 0
 2段目(6) 左ジャブ (%) (-%) 2.9 0
 2段目(7) 右ストレート (%) (-%) 2.9 0
 ┗3段目 アッパーカット (%) (-%) (強制)ダウン

レバー横:左手刀→回転踵落とし

左右入力した方に回り込みながら攻撃。

段数が少なく威力は低いが、その分手早く終わる。

密着距離では発生までの間回り込み続けるため、相手の背後から攻撃する事になる。

2段目の威力が高いため、ダウン値が半端に溜まった相手への追撃として入れると強力。

ただ初段が低威力の多段ヒットなので、出し切れる場合に限る。

横特殊格闘 動作 累計威力
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 左手刀 (%) (-%)*2 1.8 0.9*2
┗2段目 回転踵落とし (%) (-%) 5.0? バウンドダウン

バーストアタック

バックパック換装コンボ

「殺し合うという事が、どういう事か分かれ!」

斬り抜け→左ストレート→左ハイキック→右後ろ蹴り→右アッパー→全方位レーザー→アサルトモード砲撃

原作23話にて、ロックパイ駆るガイトラッシュを撃墜した一連の攻撃。

斬り抜けはノーマル、格闘コンボは高トルク、全方位はリフレクター、最後にアサルトと技名通りパックパックの機能を総動員して行う乱舞系覚醒技。

攻撃時間は長くはなく、斬り抜け以降はゆっくり前進しながら攻撃するが、全方位レーザーからアサルト砲撃にかけて完全に足を止める時間がある。

一応打ち上げ動作が多いためはるか上空に連れ去ればカットはされ難い。

それで倒しきれれば問題はないが高コストが上空で長々とコンボしているのは相方負担が非常に大きい。

SA目的では特格もあるため安易な使用は厳禁。しかし5段目まで短時間かつダメージが大きめで特格より生当てしやすいため、終盤の耐久が低い相手には止めとして選択肢に入りはする

全方位レーザーはSAもビームバリアもないため射撃で普通にカットされるが、

攻撃判定は特射中特射と同様のようで範囲内の敵味方を容赦なく巻き込む。

極限技 動作 累計威力F/M/S/E&L
(累計補正率)
単発威力
(単発補正率)
累計ダウン値 単発ダウン値 属性
1段目 斬り抜け //(%) (-%) スタン
2段目 左ストレート //(%) (-%) よろけ
3段目 左ハイキック //(%) (-%) 膝つきよろけ
4段目 右後ろ蹴り //(%) (-%) のけぞりよろけ
5段目 右アッパー //(%) (-%) のけぞりよろけ
6段目 全方位レーザー //(%) (-%)*3 のけぞりよろけ
7段目 アサルトモード砲撃 //(%) (-%)*2 (強制ダウン)

コンボ

(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル)

威力 備考
メイン始動
???
N格始動
???
前格始動
???
横格始動
???
後格始動
???
BD格始動
???
覚醒中 F/E/S/L/M
??/??/??

戦術

BR、TXCSに近いNサブ射、硬い射撃バリア、そこから出せるプレッシャー、BRから出せるスパアマ格闘、といった分かりやすい主力武装を持つ機体。

ただ中距離の射撃の手数に欠けるため、チャージは長いが性能はいい射CSを投げつつの戦いとなる。

また昨今大流行りの落下の類を持たないので中距離の絶対性はなく、相手の編成にもよるがある程度近接のダメージソースも狙っていく事になる。

射撃バリアのリフレクターモード中に他モード行動を行うと通常モードに戻る事に注意。

これは攻撃を出さなくてもよいのでサブ即キャンなどでもバリア解除可能。

要は「リフレクターモードを続けたい」なら行動が制限されるのだが、確定どころをサブや特格などで取れるなら勿論遠慮する必要はない。

今作で性質変化した前サブは今までなかった強引に追う武装として非常に優秀。

覚醒を絡めたりといった攻めの場面で今までにはない期待値が取れる。

今までは自分が後落ちや0落ちになるコンビも多かったが、今作は前衛性能がそこそこ改善されているためコンビ選択の幅は増えた。

EXバースト考察

  • Fバースト
BRからキャンセルできるスパアマ格闘を持つ機体なのでロマンに終わらない強さがある。

コンボダメージも格闘機顔負けレベルだが、ダメ確定が遅い欠点があるため疑似タイマン状況でないとロマンを完遂しづらい。

  • Eバースト
相方によっては後ろでバリアを活かして0落ちを狙う事も多いため、決してありえないわけではない覚醒。

  • Sバースト
欠点である射撃関連のリロードが改善する他、必殺の前サブ連射押しつけが可能。

ただ前サブ連射はワンパターンになりがちなので、対応されると脆い。

MBON期同様、普通にNサブやリフレクターBRで追っても強いので候補の一つ。

  • Lバースト
この機体は後落ちもしやすいためL&Lの戦法を狙いやすく、これもそこそこおススメ。

しかしただでさえ3000万能の中で覚醒が強い方とは言いづらいので、これを選ぶ場合きちんと二人で回すように。

  • Mバースト
射撃も格闘も見どころがある本機において優秀なバースト。

単純にリフレクターで一気に接近して隣接から択りやすいため、強力な覚醒。

僚機考察

3000

2500

2000

1500

外部リンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

前の記事

メッサ―ラ

次の記事

モンテーロ