AssetDownloader の 紹介

本記事の内容/出来るようになること

・バンドリのAWSのサーバーにあるファイルを一括でダウンロードできる

必要な物

・WindowsPC(64bit)
⇒なんとか32bitも作れないかなあ・・・

2019/01/01
Gitに上げていたAssetBundleInfo,整形し忘れていてすみませんでした。。。
現在は修正しております。

https://github.com/MayaYamato/AssetDownloader

こちらにて配布しています。ただ使うだけならダウンロード後
「AssetDownloader.exe」「AssetBundleInfo」
のみを残していただければ使えます。

AssetBundleInfoの整形版を読み込んで自動ですべてのファイルをダウンロードできます。整形版はGithubで公開していきます。(遠藤ゆりか引退前等のバージョンも特定次第載せます)

使い方

AssetDownloader.exeとAssetBundleInfoを同階層に置き,
AssetDownloader.exeを起動するだけ。

AssetBundleInfoを読み込み,そのAssetBundleInfoのバージョンのファイルをサーバーから取得します。
(Gihubに同梱されているAssetBundleInfoのバージョンはコメントに記されてます)

需要

・全てのファイルをいったん手元に置いておきたい
・そろそろ明坂引退しちゃうしとりあえず保存したい
・仕様変更でアクセスできなくなるかもだし・・・

みたいなニーズがあるかなと思って作りました。

今後の機能追加の予定

・生のAssetBundleInfoに対しても実行できる(現状は僕が整形しないといけない)
・端末から取得したAssetBundleInfoとAWS上のAssetBundleInfoと差分ダウンロードできる
等ですね。

ちなみに http://www002.upp.so-net.ne.jp/bangdream/
こちらのソフトはハッシュ名で保存してくれるためAndroidに前もってダウンロードさせたものを渡すなどができますね。ただ,ハッシュ名で保存なので解析目的でファイルを保存するのには向かないと思いますが紹介を。

これみたいに差分ダウンロードとかできるといいなあ・・・勉強します。

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